ボルシアMGは27日、アンドレ・シューベルト監督(45)と2019年6月までの2年間の契約延長を発表した。クラブ公式サイトが発表している。

シューベルト監督は、2015年にボルシアMGのU-23チームの監督に就任したものの、ルシアン・ファブレ監督の突然の辞任を受けて昨シーズン開幕早々に暫定監督に就任。開幕から5連敗を喫していたチームは快進撃を続け、11月に正式に監督に就任していた。

チームはその後も勢いが衰えることなく、最終的には4位でリーグ戦を終えチャンピオンズリーグ出場権を獲得していた。

マックス・エベールSD(スポーツディレクター)はシューベルト監督について「アンドレ(・シューベルト)は素晴らしい仕事をしている。彼はチームをチャンピオンズリーグに導き、ここまでリーグ戦34試合を戦って65ポイントを獲得した。これは素晴らしい」とコメントし、その手腕を高く評価していることを明かした。