アウグスブルクは26日、パラグアイ代表FWラウール・ボバディージャの検査結果について発表した。

ボバディージャは24日に行われたブンデスリーガ第5節のダルムシュタット戦に先発出場。しかし、相手のファウルを受けた際に肩を痛め、35分にMFジョナタン・シュミットとの途中交代を余儀なくされていた。

アウグスブルクは検査の結果、じん帯を損傷していると発表。骨には以上がないという。なお、ボバディージャは手術を行わずに保存療法をとるとのこと。回復の状態を見ることになるが、今後数週間はプレーできないとしている。

ボバディージャは、今シーズンのブンデスリーガで4試合に出場していた。