アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は27日、同クラブに所属するフランス人MFフランシス・コクランについて言及し、3週間の離脱となることを発表した。

24日のチェルシー戦で先発出場したコクランだったが、30分過ぎに右ヒザを痛め、自ら交代を要求してピッチを後にしていた。ヴェンゲル監督はコクランのケガについて、昨年11月に痛めた右ヒザじん帯のケガを再発させたと説明していた。昨年は3カ月ほどの戦線離脱を強いられたものの、今回は3週間で復帰できるとのことだ。ヴェンゲル監督はコクランについて次のように語っている。

「明日の試合に出場することはできないが、検査結果はポジティンブなものであり、短い期間の離脱となるだろう。おそらく3週間程度だ」