ユベントスのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチが前半のみのプレーになった理由を明かしている。『フットボール・イタリア』が報じた。

ピャニッチは、27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節のディナモ・ザグレブ戦に先発出場を果たした。迎えた24分に先制点を奪うと31分にはアシストを記録するなど好パフォーマンスを発揮。しかしハーフタイムでコロンビア代表MFフアン・クアドラードと交代でベンチへと下がっていた。

試合後にメディア対応を行ったピャニッチは、ふくらはぎに違和感があったことを告白。10月2日に行われるセリエA第7節のエンポリ戦への出場については明言を避けている。

「キックした際にふくらはぎに少し違和感があったんだ。エンポリ戦についてはまだわからないけれど、出られれば良いね」

ピャニッチはこの試合で2シャドーの一角を務めた。よりゴールに近い位置でプレーすることを快適に思っているようだ。

「ローマ時代にはバックラインの前でプレーすることが多かったね。ただ、どこで使われるかはチーム次第なんだ。今はゴールにより近い位置でプレーできていて、個人的にはうれしいよ。ただ、監督が望むポジションでプレーしたいと思っている」