ユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、今シーズン初ゴールに喜びを示した。イタリア『メディアセット』でのコメントを『フットボール・イタリア』が伝えている。

27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節のディナモ・ザグレブ戦に先発出場したディバラ。2点リードで迎えた57分には約30メートルの位置から放った強烈なミドルシュートがゴールネットを揺らした。チームはその後1点を追加し、4-0と敵地で快勝している。

試合を振り返ったディバラは、ゴールが取れていない時期は自身にとってタフだったと明かし、この日のミドルシュートに満足感を示した。

「誰だってそうだけれど、得点しない時期はタフなものだ。今日はやっとゴールを奪うことができたね。とてもうまくいったゴールだったと思っているよ」

「個人的にゴールは奪えていなかったけれど、その間にチームも結果を残していたので、少し楽だったね。得点を奪えなくてもチームが勝つことが一番だ。僕はこれからもこういうスタイルでプレーを続ける」