レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節のドルトムント戦を振り返り、ドロー決着にも満足感を示した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。

リーグ戦2戦連続ドローと結果を残せていないマドリーが敵地でドルトムントと対戦した。17分にクリスティアーノ・ロナウドのゴールで先制するも、前半終了間際にオウンゴールから失点。68分にはヴァランが勝ち越しゴールを奪ったが、終了間際に同点を許して、公式戦3戦連続ドローとなった。

試合を振り返ったジダン監督は「選手たちは素晴らしい試合をしてくれた」と、チームの戦いぶりを称賛。受け入れるのが難しい結果だとしながらも、敵地でのドローは悪くないものだと強調した。

「もう少しで勝利を手にすることができていただけに、残念な思いがある。しかしドローは悪い結果ではない。相手は前半からハードにプレーしていて、我々は苦しめられた。ただ、このスタジアムでの対戦は難しいものだと理解して試合に臨んでいた」

「今日の結果を誇りに思っている。ドローを恥じることはない。これで3試合連続ドローだが問題はない」