レアル・マドリーのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、ドルトムントとのドローに納得がいっていないようだ。スペイン『アス』が報じた。

マドリーは27日チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節でドルトムントと敵地で対戦。2度のリードを手にしながらも追いつかれて、2-2のドローで試合を終えている。先発出場したハメス・ロドリゲスは70分までプレーした。

試合を振り返った同選手は「これがフットボールだけど、この結果は少し不当に感じる」とコメント。勝利に値した試合だったとの見方を示した。

この結果、マドリーはリーグ戦の2試合に続き、公式戦3戦連続ドローとなった。ハメス・ロドリゲスは結果を受け入れて、10月2日に行われるリーガエスパニョーラ第7節のエイバル戦で勝利しなければいけないと語った。

「誰もがそうだけれど、状況を好転させようと取り組まなければいけないね。事実としてリーガの2試合はドローで終えている。そして今日も引き分けだった。でも次の試合はすぐにやってくる。そこで勝ち点3を取りたいと思っているよ」