ドルトムントのドイツ代表MFアンドレ・シュールレが、27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節のレアル・マドリー戦を振り返った。クラブの公式サイトが伝えている。

ホームに前回大会の王者を迎えたドルトムントは、17分に先制を許すも43分にオウンゴールから同点とする。後半も先に点を奪われるが、87分に途中出場のシュールレが値千金の同点ゴールを奪い、2-2の引き分けで試合を終えた。

試合についてシュールレは前半から狙い通りの戦いができていたとの見解を示し、マドリー相手のドローは満足できるものだと強調した。

「僕らは良い試合への入りを見せたね。ポゼッションも高め、クオリティを保ってプレーができた。マドリーを相手に2度のリードを許してしまったが、そこから追いつけたことは良かったよ」

「ホームでの戦いで負けないことが大事だ。今日はグループ内で最大のライバルから勝ち点を奪えた。満足できる結果だと思っているよ」