ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督が、最後まで諦めずにドローへ持ち込んだ選手たちの戦いぶりを評価している。クラブの公式サイトが伝えた。

ドルトムントは27日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節で前回大会王者であるレアル・マドリーをホームに迎えた。2度のリードを許しながらもオウンゴールとシュールレの得点で勝ち点1を奪っている。

試合後の会見に出席したトゥヘル監督は、選手たちが前半から良いプレーを見せていたとコメント。2度のビハインドとなりながらも諦めずに戦って結果を残した姿勢を高く評価した。

「立ち上がりから満足いくプレーを見せてくれた。ポゼッションとプレスを使って主導権を握ろうとしていたね。16mでの勝負に持ち込むことができた。残念ながら2度のリードを許してしまったが、選手たちはその状況を好転させようとプレーしてくれた。彼らが示した士気に満足している」

「2つのゴールに100%満足しているわけではい。しかし劣勢の状況から追いついたことは良かった。チームとしてはもっと良くならなければいけないとも思っている」