名古屋グランパスは28日、10月9日〜14日にかけて秋季キャンプを実施することを発表した。

10月1日に行われる明治安田生命J1リーグ・2ndステージ第14節のあと、インターナショナルマッチウィークに入るため、リーグ戦が中断するJリーグ。第15節は同22日となり、約3週間の中断となる。

今シーズンから指揮を執っていた小倉隆史監督兼GM(ゼネラルマネジャー)が、成績不振により8月23日に休養。アシスタントコーチを務めていたボスコ・ジュロヴスキー氏が後任監督として就任していた。

さらに、昨シーズン限りで退団していた元日本代表DF田中マルクス闘莉王を復帰させると、9月の3試合で2勝を挙げ、残留圏の15位アルビレックス新潟に勝ち点差1に迫るなど、逆転での残留に向けて望みを繋いでいる。

秋季キャンプは静岡県清水市にある清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)で実施。名古屋は、10月1日にホームで最下位のアビスパ福岡戦を戦い、中断明けの第15節では現在13位のジュビロ磐田とホームで、第16節ではアウェイで8位のヴィッセル神戸、最終節はホームで現在17位の湘南ベルマーレと対戦する。