アフリカサッカー連盟(CAF)は27日、来年1月にガボンで行われるアフリカ・ネイションズカップの組み合わせ抽選会のポット分けを発表した。抽選会は10月19日に行われる。

31回目を迎えるアフリカ・ネイションズカップは、16カ国が出場。過去3大会のアフリカ・ネイションズカップ(2012年大会、2013年大会、2015年大会)、直近3大会に向けたアフリカ・ネイションズカップ予選(2013年大会、2015年大会、2017年大会)、2014年のブラジル・ワールドカップ、2014年のブラジルW杯予選の成績でポット分けされる。

開催国のガボン代表はポット1に入り、前回大会王者のコートジボワール代表、前回大会準優勝のガーナ代表、2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)でベスト16の成績を残したアルジェリア代表もポット1となった。

また、ポット2にはチュニジア代表、マリ代表、ブルキナファソ代表、DRコンゴ代表が入り、ポット3にはカメルーン代表、セネガル代表、モロッコ代表、エジプト代表が入った。また、ポット4にはトーゴ代表、ウガンダ代表、ジンバブエ代表、ギニアビサウ代表が入っている。

◆アフリカ・ネイションズカップ組み合わせポット分け
ポット1:ガボンコートジボワールガーナアルジェリア
ポット2:チュニジアマリブルキナファソDRコンゴ
ポット3:カメルーンセネガルモロッコエジプト
ポット4:トーゴウガンダジンバブエギニアビサウ