チリサッカー協会(ANFP)は27日、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選に臨むチリ代表の海外組メンバー20名を発表した。

今回のメンバーには、マンチェスター・シティのGKクラウディオ・ブラーボやアーセナルのFWアレクシス・サンチェス、バイエルンのMFアルトゥーロ・ビダルなど主力選手を招集した。

チリはロシアW杯南米予選で8試合を終え、勝ち点11の7位。10月6日にはアウェイでエクアドル代表(5位/勝ち点13)と、同11日にはホームでペルー代表(9位/勝ち点7)と対戦する。今回発表されたチリ代表海外組メンバーは以下のとおり。

◆チリ代表メンバー海外組
GK
クラウディオ・ブラーボ(マンチェスター・シティ/イングランド)

DF
パウロ・ディアス(サン・ロレンソ/アルゼンチン)
ミーコ・アルボルノス(ハノーファー/ドイツ)
イゴール・リチノフスキー(バジャドリー/スペイン)
マウリシオ・イスラ(カリアリ/イタリア)
エンソ・ロコ(クルス・アスル/メキシコ)
エウゲニオ・メナ(サンパウロ/ブラジル)

MF
アルトゥーロ・ビダル(バイエルン/ドイツ)
チャルレス・アランギス(レバークーゼン/ドイツ)
エリック・プルガル(ボローニャ/イタリア)
マルセロ・ディアス(セルタ/スペイン)
パブロ・エルナンデス(セルタ/スペイン)
フランシスコ・シルバ(クルス・アスル/メキシコ)
フェリペ・グティエレス(ベティス/スペイン)
ホルヘ・バルディビア(アル・ワハダ/UAE)

FW
アレクシス・サンチェス(アーセナル/イングランド)
マウリシオ・ピニージャ(アタランタ/イタリア)
エドゥアルド・バルガス(ホッフェンハイム/ドイツ)
フニオール・フェルナンデス(ディナモ・ザグレブ/クロアチア)
エドソン・プッチ(ネカクサ/メキシコ)