ブルガリサッカー連盟(BFU)は27日、ブルガリア代表のイパイロ・ペレフ監督(41)との契約解除を発表した。

ペレフ監督は、違約金を支払うことで同国代表監督の座を退くこととなった。なお、ディナモ・ザグレブの新指揮官に就任することになる。

2010年にルドゴレツの監督に就任したペレフ監督は、就任1年目にチームを1部昇格に導くと、2年目にはリーグ戦、カップ戦の2冠を達成していた。その後はリマソールの監督を務め、2015年12月からブルガリア代表監督に就任していた。