マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、負傷離脱中のベルギー代表MFケビン・デ・ブライネについて言及した。クラブの公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。

デ・ブライネは24日に行われたプレミアリーグ第6節のスウォンジー戦でハムストリングを負傷。アメリカ『ESPN』は4週間程度の離脱になるだろうと報じていた。

28日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節のセルティック戦に向けた前日会見に出席したグアルディオラ監督は、デ・ブライネの現状について言及。バルセロナのラモン・クガットドクターの下で治療を行っていることを明かした。

「ケビンは大きなケガではない。おそらく2週間半から3週間ほどで戻ってくるだろう。クガットは世界一のドクターだ。安心して彼に任せている」

またグアルディオラ監督はセルティック戦についてもコメントした。自身初となるセルティック・パークでの試合を楽しみにしているようだ。

「セルティックを相手にグラスゴーで試合をするのは初めてだ。ここの雰囲気については、すでにいろいろな人たちが教えてくれた。楽しみにしているよ。強力な相手であり、誰にとっても特別なスタジアムだ」

「チームとして良いスタートを切った。明日はさらに前進するチャンスだと思っている。このグループはタフだ。ボルシアMG戦でのパフォーマンスを嬉しく思っているが、あれはたった1試合のことだ」