バイエルンの本拠地であるアリアンツ・アレーナは、ここ最近芝の状態が問題視されていたが、全面的に張り替えることになったようだ。ドイツ『tz』が報じている。

芝の手入れが行き届いているはずのアリアンツ・アレーナだったが、芝の状態に不満の声が挙がっていた。その原因を探ったところ、なんとキノコ類が生えていることで芝にダメージがあったことが判明。26日に全ての芝を剥がし、張り替える決断が下された。

10月1日にブンデスリーガ第6節で日本代表FW大迫勇也が所属するケルンをアリアンツ・アレーナに迎えるバイエルンだが、その試合には間に合うとのこと。28日、29日に新たな芝を張り、30日には作業が完了するとのことだ。