日本サッカー協会(JFA)は28日、10月にバーレーンで行われるAFC U-19選手権に臨む同国代表メンバー23名を発表した。

今回のメンバーには、この世代のエース格であるMF堂安律と、MF遠藤保仁の後継者として評されるMF市丸瑞希のガンバ大阪勢がメンバー入り。その他、横浜F・マリノスのMF遠藤渓太や川崎フロンターレのMF三好康児、柏レイソルのDF中山雄太、アビスパ福岡のDF冨安健洋などJ1で経験を積んでいる選手が招集されている。

10月13日から30日まで行われるAFC U-19選手権は、来年に韓国で行われるFIFA U-20ワールドカップ(W杯)出場権が懸かった重要な大会。アジア16カ国の参戦国が、準決勝進出チームに与えられる4枠のU-19W杯出場権獲得を目指すことになる。

2020年に自国で開催される東京オリンピック(五輪)での活躍が期待されるこの世代の日本はグループCに入り、U-19カタール代表(10月14日)、U-19イエメン代表(同月17日)、U-19イラン代表(同月20日)と対戦する。今回発表されたU-19日本代表メンバーは以下のとおり。

◆U-19日本代表メンバー
GK
1.小島亨介(早稲田大学)
12.廣末陸(青森山田高)
23.GK若原智哉(京都サンガF.C.U-18)

DF
22.板倉滉(川崎フロンターレ)
3.中山雄太(柏レイソル)
16.岩田智輝(大分トリニータ)
6.初瀬亮(ガンバ大阪)
4.町田浩樹(鹿島アントラーズ)
2.藤谷壮(ヴィッセル神戸)
19.舩木翔(セレッソ大阪U-18)
5.冨安健洋(アビスパ福岡)

MF
10.坂井大将(大分トリニータ)
8.三好康児(川崎フロンターレ)
11.長沼洋一(サンフレッチェ広島)
7.神谷優太(湘南ベルマーレ)
17.市丸瑞希(ガンバ大阪)
18.遠藤渓太(横浜F・マリノス)
15.堂安律(ガンバ大阪)
21.原輝綺(市立船橋高)

FW
13.岸本武流(セレッソ大阪)
9.小川航基(ジュビロ磐田)
20.岩崎悠人(京都橘高校)
14.中村駿太(柏レイソルU-18)