グラナダは28日、パコ・ヘメス監督(46)の解任を発表した。なお、後任はグラナダBを率いていたルイス・プラナグマ氏が指揮を執る。

今シーズンのグラナダは、開幕から不調を極め、リーガエスパニョーラ第5節終了時点で2分け3敗の勝ち点2。降格圏の19位に位置している。

今夏にホセ・ゴンサレス前監督の後任として、3年契約でグラナダの指揮官に就任したパコ・ヘメス氏だったが、開幕からの成績不振が響き、わずか5試合での解任となった。

なお、後任としてトップチームの監督を務めるルイス・プラナグマ氏は、2000年にエスパニョールの下部組織で指導者のキャリアをスタートさせると、その後はビジャレアルやデポルティボのBチームの監督を歴任。2016年からグラナダBチームの監督に就任していた。