チャンピオンズリーグ(CL)グループD第2節アトレティコ・マドリーvsバイエルンが28日に行われ、1-0でアトレティコが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

アトレティコ・マドリー採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
13 オブラク 6.0
13分のピンチを好反応のセーブで防ぐ

DF
20 フアンフラン 6.0
リベリを試合から締め出した

15 サビッチ 6.0
的確なカバーリングを続けた

2 ゴディン 6.0
サビッチと共にレヴァンドフスキを封じる

3 フィリペ・ルイス 6.0
ミュラーとロッベンを抑える。PKも獲得した

MF
8 サウール・ニゲス 6.0
リベリの動きをフアンフランと監視

14 ガビ 6.0
中盤のバランスを取る

6 コケ 6.0
要所で好パスを供給。ボールホルダーを追い回す役割も果たす

10 カラスコ 6.5
単騎突破からシュートに持ち込み揺さぶった。決勝ゴールを奪う

(→ガメイロ -)

FW
7 グリーズマン 5.5
PK失敗もカラスコのゴールをアシスト

(→トーマス -)

9 トーレス 6.0
ゴールは決めきれなかったが、カウンター時に脅威を与えた

(→ガイタン -)

監督
シメオネ 6.5
組織的な守備とカウンターでドイツ王者を昨季に続き撃破

バイエルン採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 ノイアー 5.5
失点は防ぎようなし

DF
21 ラーム 5.5
カラスコに苦戦も決定的にやられることはなかった

17 J・ボアテング 5.0
失点場面では自身がスリップしたことによりカラスコにスペースを与えてしまった

(→フンメルス 5.5)
トーレスにスピードで揺さぶられる場面もあったが耐える

8 ハビ・マルティネス 5.5
身体を張った対応を続けた

27 アラバ 5.5
機を見て攻撃参加し、シュートに持ち込むこともあった

MF
6 チアゴ 5.5
好パスを通していたが、回数が少なかった

(→キミッヒ 5.5)
流れを変えるには至らず

14 シャビ・アロンソ 5.5
一定の展開力を見せていた

23 ビダル 5.0
球際で戦っていたが、PK献上

FW
25 ミュラー 5.0
決定的なシュートを1本放ったがそれだけだった

(→ロッベン 5.0)
フィリペ・ルイスを打開できず

9 レヴァンドフスキ 5.0
相手センターバックに潰された

7 リベリ 5.0
打開しきれなかった

監督
アンチェロッティ 5.0
交代枠を早めに使ったが流れを変えられず。就任後初黒星

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
カラスコ(アトレティコ・マドリー)
トーレスと共にカウンターの起点となった。単独でボールを持ち運び、バイエルン守備陣を脅かし続けた。

アトレティコ・マドリー 1-0 バイエルン
【アトレティコ・マドリー】
カラスコ(前35)