アトレティコ・マドリーのベルギー代表MFヤニク・フェレイラ・カラスコが、バイエルン戦の決勝ゴールを振り返った。スペイン『アス』が報じている。

アトレティコは28日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節でバイエルンをビセンテ・カルデロンに迎えた。先発出場を果たしたカラスコは35分にボックス外からミドルシュートを狙うと、逆サイドのポストに当たってゴールネットを揺らした。

結局このゴールが決勝点となりアトレティコが勝利を手にしている。カラスコは試合後にゴールの場面を振り返った。

「ちょっとラッキーなゴールだったね。ホームでバイエルンに勝たなければいけないと思っていたんだ。実際に勝ち点3を取ることができて嬉しく思っているよ」

「バイエルンも素晴らしいチームで後半はゴールを奪いにきた。僕らも懸命に戦ったよ。今日の試合を無失点で終えられたことは意味があるんだ」