バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督が、28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節のアトレティコ・マドリー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

敵地に乗り込んだバイエルンは35分に先制を許して試合を折り返す。後半は反撃に出る場面が多く見られるも最後までアトレティコのゴールマウスをこじ開けることはできずに敗戦を喫した。

試合を振り返ったアンチェロッティ監督は、チームとしての課題を口にしながらも、次節へと目を向けた。

「試合はコントロールできていたと思うが、一対一の局面でアグレッシブさと気持ちの部分が不足していた。ボールを失い過ぎたことで、プレーのテンポも上がらなかったね」

「アトレティコと対戦するときはプレースピードが重要になる。そして作ったチャンスを活かすことが大事だ。全体的に見て良いパフォーマンスではなかったよ。ただ、たった一試合の敗戦にすぎない。次は良くなるだろう」