バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、アトレティコ・マドリー戦を振り返りチームの課題を口にした。クラブ公式サイトが伝えている。

バイエルンは28日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節でアトレティコと敵地で対戦した。試合は35分、アトレティコのベルギー代表MFヤニク・フェレイラ・カラスコのミドルシュートが決まると、結局これが決勝点となり、バイエルンは0-1で敗戦した。

試合を振り返ったノイアーは、ゴールを決めることが難しい試合だったとコメント。しかしアトレティコは少ないチャンスを決めて、バイエルンは決められなかったことが勝敗を分けたと感じているようだ。

「簡単な試合にはならないと思っていたよ。ゴールを決めるのが難しい試合だったね。ただ、アトレティコはゴールへの直感が優れているチームだった。チャンスの数は少なかったけれど、そこから多くの決定機を作った。逆に僕らには決定打への直感が欠けていたね」