バイエルンのオランダ代表MFアリエン・ロッベンが、アトレティコ・マドリー戦の敗戦を振り返っている。クラブ公式サイトが伝えた。

バイエルンは28日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節でアトレティコとアウェイで対戦した。35分に先制を許すと、その後は反撃に出るもゴールを奪えず0-1の敗戦を喫している。

昨シーズンのCL準決勝でも激突した両チームの対戦を振り返ったロッベンは、アトレティコから学ぶべき点があったと指摘している。

「グループステージにしては大変な試合だったね。昨シーズンの準決勝でも対戦した相手だったけれど、その意味が分かる試合だった。アトレティコとの対戦は常に難しいものだ」

「試合への入りは良かったと思う。アグレッシブでチャンスもあった。しかし今日のような試合では、そのチャンスをいかに決められるかが重要だ。アトレティコはそういうプレーをしていた。僕たちはこの試合から学ばなければいけないね」