ブルガリアサッカー連盟(BFU)は28日、ブルガリア代表新監督にペタル・フブチェフ氏(52)を招へいしたことを発表した。

BFUは27日に、イパイロ・ペレフ監督(41)との契約解除を発表していた。フブチェフ新監督は、母国・ブルガリアのレフスキ・ソフィアやドイツのハンブルガーSV、フランクフルトなどでプレー。2003年7月に現役を引退した。ブルガリア代表としても33試合に出場し、1994年のアメリカ・ワールドカップには主力として出場し、ブルガリアの4位躍進に貢献した。

現役引退後は、ブルガリア代表のアシスタントコーチとして指導者のキャリアをスタート。その後はドイツやブルガリアのクラブで監督を務めていた。