セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督が、28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節のマンチェスター・シティ戦を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

ホームのセルティック・パークにマンチェスター・シティを迎えたセルティックは、3分にデンマーク代表DFエリック・スビアチェンコのゴールで先制する。その後は点の奪い合いとなり常に先行しながら最終的に3-3のドローに終わるも、ジョゼップ・グアルディオラ監督就任後に公式戦全勝中だったシティから勝ち点を奪った。

試合を振り返ったロジャーズ監督は「失点場面は失望するものだった」とコメント。しかし選手たちが見せたパフォーマンスは高く評価しているようだ。

「失点は別として、チームのパフォーマンス自体には非常に満足している。シティのような相手に対して勇敢に立ち向かい、驚くべきパフォーマンスを見せてくれた」

「相手はプレミアリーグのアウェイゲームであっても、相手チームを粉砕してきた。だから我々はこの試合が難しいものになると自覚していた。戦術的に組織化されていなければ、大敗もあり得た試合だった」

「選手たちは持っているものを出し切ってくれた。彼らの能力に疑いはない。改善すべきところはしなければいけないが、チームが大きく前進するために大事な試合だった」