レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの行為が批判されている。

マドリーは、27日に行われたドルトムント戦を2-2で終えた。この試合の1-1で迎えた64分、左からのクロスに反応したC・ロナウドがシュメルツァーと接触して転倒。クロスはゴール前に届かなかったが、ボールに関与していない倒れたC・ロナウドが、右足でシュメルツァーの左足に“蹴り”を入れている映像が広がっている。

ドイツ『キッカー』も、C・ロナウドの行為を報道。C・ロナウドは、この場面以外にも相手のFKに対して明らかなハンドを犯していたが、こちらもマーク・クラッテンバーグ主審に見逃されたと言及されている。

主審がこの件についてマッチレポートで報告していた場合、調査が開始される可能性があるとのことだ。