レバークーゼンは29日、フィンランド代表FWジョエル・ポヒャンパロが、右足中足骨の骨折で6週間の戦線離脱になることを発表した。

レバークーゼンの発表によると、ポヒャンパロは28日に行われたトレーニングセッションの中で右足の痛みに気付き、精密検査を行ったところ、右足中足骨の骨折と診断された。

今シーズン、デュッセルドルフからレンタルバックしたポヒャンパロは、ボルシアMGとのブンデスリーガ開幕戦で初ゴールを記録すると、第2節のハンブルガーSV戦では途中出場でハットトリックを記録する大活躍をみせ、チームのリーグ戦初勝利に貢献。ここまで公式戦5試合に出場し、4ゴールを記録する新鋭は、今季のブンデスリーガのライジングスター候補として大きな注目を集めていた。