アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、以前から興味が噂されているドルトムントに所属するドイツ代表FWマルコ・ロイス(27)獲得の夢を諦めていないのかもしれない。イタリア『トゥットメルカート』が報じた。

負傷の影響で先のユーロ2016出場を見送ったロイスは、シーズンが始まった現在もリハビリ中。しかし、66歳のフランス人指揮官は、自身が作成した今夏の獲得希望リストから、ロイスの名前を消去することはなかったようだ。

伝えられるところによれば、アーセナルは契約延長間近とみられながらも古巣レアル・マドリーへの復帰を希望しているなどど報道されるドイツ代表MFメスト・エジル(27)の代役として、ロイスに注視する可能性があるという。