ドルトムント戦でサポーターが暴走行為を行ったレギア・ワルシャワに対する処分が決定したようだ。スペイン『アス』が報じている。

レギア・ワルシャワは14日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節のドルトムント戦をホームのワルシャワ国立競技場で戦った。

事件が起きたのはレギア・ワルシャワが3点ビハインドで迎えた32分。同チームの過激派サポーターが、ドルトムントのサポーターとの間に配備された警備員に向かって唐辛子スプレーを発射し、さらには人種差別的な発言が飛び交うなどスタジアムは騒然とした。

幸い、この騒動は大事に至らず沈静化された。なおレギア・ワルシャワは0-6の大敗を喫している。

スペイン『アス』によると、今回の事件によりレギア・ワルシャワは8万ユーロ(約900万円)の罰金処分に加え、11月2日に行われるCL・グループステージ第4節のレアル・マドリー戦を無観客で行うことが決定したという。