ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第2節が29日に行われ、MF瀬戸貴幸が所属するアストラはローマに0-4で完敗した。瀬戸は、対戦相手として同じピッチに立ったローマの元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティのプレーに魅了されたようだ。

瀬戸は、トッティと揃ってフル出場。しかし、この試合で活躍したのは、9月27日に40歳の誕生日を迎えたばかりのトッティだった。2アシストをマークしたトッティが活躍。アストラはローマに完敗した。

試合翌日の30日、自身のブログを更新した瀬戸は、書き出しで「完敗でした」と悔しさを滲ませながら、ローマのシンボルプレーヤーであるトッティについて以下のようにコメントした。

「完敗でしたー、、これがルーマニアとイタリアの差かな、チームとしてほとんどなにもできなかった」

「でも立ち上がりのチャンスを決めてたらどんな展開になってたかわからないし。僕らみたいな小さなチームは少ないチャンスをものにできるかどうかだと思う」

「トッティは40歳だけど、さすが王子。ほとんどワンタッチプレーじゃないかな。ただただ、すげー、と思いました。この経験を活かせるように頑張っていきます!」