川崎フロンターレは30日、17日に行われた明治安田生命J1リーグ・2ndステージ第12節の大宮アルディージャ戦後のトラブルに関する続報を発表した。

川崎Fは今回の調査で新たに発覚した事象として「大宮アルディージャ選手バス出庫時にブーイング等の行為を行っていた川崎フロンターレサポーター10数名は15名」と「バスの進路を妨害する棒のようなものが飛びこんできた事象について、サポーター1名が旗棒のケースをバスに向けて振っていたところ、ケースの中から旗棒1本(約80cm)がバスの前に飛び出した」ことを発表した。

今回の調査を受けて川崎Fは大宮の選手バスの進路を妨害した行為者1名に対し、3試合の入場禁止処分を科している。またこのほかにも11名には厳重注意を行ったことを発表した。