イングランド代表次期監督候補にライプツィヒでスポーツ・ディレクター(SD)を務めるドイツ人のラルフ・ラングニック氏(58)の名前が浮上した。イギリス『テレグラフ』が報じた。

イングランドサッカー協会(FA)は9月27日、国際サッカー連盟(FIFA)などが禁じている「第三者による選手の移籍の口利き」行為が明るみとなったサム・アラダイス前監督を解任。後任として、U-21同国代表指揮官のガレス・サウスゲイト監督を迎えた。

しかし、サウスゲイト監督は新たな監督が見つかるまでの暫定監督。テクニカル・ディレクター(TD)を務めるダン・アッシュワース氏を含めたFAの上層部は、かつてシャルケで監督を務めた経歴を持つドイツ人智将の招聘に興味を示しているようだ。

なお、イングランド代表次期監督候補には、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督や、サウスゲイト監督の名前も伝えられている。果たして、FAは失意のイングランド代表を誰に託すことを決断するのだろうか。