ユベントスは、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(22)の引き留めに動き始めているのかもしれない。イタリア『ラ・スタンパ』が報じた。

2015年夏にユベントス入りしたディバラは、加入初年度から公式戦46試合23ゴール9アシストを記録。その活躍を受け、バルセロナが注視しているとの報道が後を絶えない。

そこで、ユベントスは宝石との愛称で親しまれるディバラの流失阻止へ向け、2021年までの新契約を準備しているようだ。

さらに、ユベントスは現在の年俸300万ユーロからFWゴンザロ・イグアインの次ぐクラブ2番目の高給となる500万ユーロ(約5億7000万円)への昇給も提示するという。