ドイツ『ビルト』が1日、マインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀の負傷に関する情報を報じた。

武藤は、29日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第2節のカバラ(アゼルバイジャン)に先発。41分に先制点を挙げたが、86分に右ヒザを痛めて途中交代した。

報道によれば、古傷を痛めたとみられる武藤は、9月30日にマインツ大学病院で精密検査を受診。1日には、セカンドオピニオンを求めて、再検査を受ける見込みだという。

武藤は今シーズンのここまで公式戦5試合出場で3ゴールを記録。9月29日には今月に行われるロシア・ワールドカップ アジア最終予選の2試合に臨む日本代表メンバーに選出されていた。