リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が指導者としての引き際について言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

ドルトムントで指揮官として自身の名を世界に轟かせたクロップ監督は、昨シーズン途中にブレンダン・ロジャーズ前監督(現セルティック監督)の後任として、リバプール監督に就任した。

クロップ体制2年目となる今シーズンは、ここまで4勝1分け1敗の勝ち点13でアーセナルと並んで5位に位置。ドイツ 『RedaktionsNetwerk』で、現在49歳のクロップ監督は60歳で指導者から身を引く意向を以下のように示したという。

「間違いなくドイツに帰ることは確かだろうね。しかし、指導者として戻るかどうかはわからない。でも、『ありかとう。楽しかった』と言うときがいつか来るだろうね」

「私が60歳のときにまだベンチに座り続けていることはないだろう。マインツ、ドルトムント、リバプールで指導者のキャリアを終えるとしたら、疑いなく素晴らしい3クラブだろうね」