浦和レッズに所属する元日本代表MF阿部勇樹が、1日に行われている明治安田生命J1リーグ・2ndステージ第14節のガンバ大阪戦に先発し、史上6人目のJ1通算500試合出場を達成。35歳8カ月19日での500試合出場は、35歳8カ月19日で達成したG大阪の元日本代表MF遠藤保仁を抜き、史上最年少記録となった。

1998年にジェフユナイテッド市原(現・ジェフユナイテッド千葉)でデビューした阿部は、2007年に浦和入りすると、2010年にレスター・シティ移籍した。2012年1月には浦和に復帰。なお、浦和では501試合出場の記録を持つ元日本代表DF山田暢久氏に次ぐ2人目の500試合到達者となっている。