明治安田生命J1リーグ・2ndステージ第14節が1日に行われ、年間順位で最下位に沈むアビスパ福岡の1年でのJ2降格が決定した。

福岡は、同日に敵地で行われた名古屋グランパス戦で0-5の敗戦。その後、前節終了時点で勝ち点27だったアルビレックス新潟がジュビロ磐田に勝利(2-1)したため、残り3節を残して勝ち点差を「11」に広げられた福岡の15位浮上が不可能となり、J2降格が決まった。

昨シーズンのJ1昇格プレーオフを制して5年ぶりのJ1昇格を果たした福岡だったが、序盤戦から苦戦すると、1stステージを勝ち点11の最下位でフィニッシュ。巻き返しが期待された2ndステージでも勝ち点の積み上げに苦労し、結果的に1年でのJ2舞い戻りとなった。