ブンデスリーガ第6節レバークーゼンvsドルトムントが1日に行われ、2-0でレバークーゼンが快勝した。ドルトムントの香川は71分から出場している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

レバークーゼン採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 レノ 5.5
守備機会はほぼなかった

DF
8 L・ベンダー 5.5
O・デンベレをうまく抑えていたが、前半で交代

(→ヴェンデウ 5.5)
攻撃面で違いを生んだ

4 ター 6.0
冷静な対応を続ける

21 トプラク 6.0
オーバメヤンのスピードをスペースを埋めることで対応

39 ヘンリクス 6.0
左右のサイドバックをそつなくこなした

MF
19 ブラント 5.0
攻撃面で存在感を示せず

(→フォラント 6.0)
2点目を演出。好機に絡んだ

44 カンプル 6.0
アランギスと共にバイタルエリアをケア

20 アランギス 6.0
要所を締める働きを続けた

10 チャルハノール 6.5
2点ともにアシスト。守備をこなしつつ攻撃にも出ていった

FW
7 エルナンデス 6.0
試合を決める2ゴール目を奪取

14 メーメディ 6.0
試合運びを楽にする先制ゴールを奪った

監督
R・シュミット 6.5
ハイプレスを封印し、引く現実的な戦いを見せた

ドルトムント採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
38 ビュルキ 5.5
好守が1本あったが、2失点

DF
26 ピシュチェク 5.5
攻守に安定したプレーぶり

25 パパスタソプーロス 5.5
覇気のないチームの中で気を吐いていた

28 ギンター 5.5
目を負傷しながらも最後までプレー

MF
22 プリシッチ 5.0
何もできず

(→エムレ・モル 5.0)
打開力を見せられず

18 ローデ 5.0
クオリティーをもたらせず

33 ヴァイグル 5.0
うまくボールを動かしていたが、先制点献上の場面では足を滑らせた

(→香川真司 5.5)
よくボールに絡んでリズムを生んだ

27 カストロ 5.0
運動量、質ともに物足りず

(→シュメルツァー 5.5)
ブラントにやられることはなかった

13 ラファエウ・ゲレイロ 5.0
やや疲れ気味か。良い時の躍動感がない

7 O・デンベレ 5.5
前半は彼の左サイドが唯一の攻め手だった

FW
17 オーバメヤン 5.5
何度か持ち味の裏取りで決定機を演出

監督
トゥヘル 5.0
策士策に溺れた

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
チャルハノール(レバークーゼン)
守備をこなしながらカウンター時やセットプレー時に存在感を発揮。2ゴールを演出した。

レバークーゼン 2-0 ドルトムント
【レバークーゼン】
メーメディ(前10)
エルナンデス(後34)