セビージャに所属する日本代表MF清武弘嗣が新天地での苦悩を明かした。

今夏にハノーファ―からヨーロッパリーグ3連覇中のセビージャに移籍した清武。しかし、1日に行われたアラベス戦ではベンチ外となるなど、リーグ戦のここまで7試合中3試合の出場にとどまっている。

その中、アラベス戦前日に自身のブログを更新した清武は、「時間...」との見出しで以下のように綴り、スペインで苦戦が続く現在の心境を明かした。

「スペインにきて3ヶ月...今は凄い厳しい立ち位置だと感じる。明日の試合はベンチ外になり、もどかしい気持ちと悔しい気持ちしかない。毎日が激しい競争。試合が多い中で調整をしていく練習で、どうやって自分をアピールしたらいいのか」

「自分が選んだ道。海外に来て、初めて試合に絡めない。どうすればいいのか。練習あるのみだとは思う。海外でやり続けるのは厳しいけど、やり続けなければいけない。日本人ができる。戦える。という事をスペインで示さなければ」

「たくさん考えれば考えるほど、迷い、考え、少しマイナス思考になる。厳しい立ち位置。でも、体は動かしたくなる。鍛えたくなる。強くなりたいと思うし、上手くなりたいとも思う。まだそう思える自分は、本当にサッカーが大好きだと感じる。スペインで成功したい。厳しいけど、強い気持ちが自分を奮い立たせてくれる気がする」

「きっとチャンスはくる。それを掴む為にやれる事をやろう。スペインでのサッカー生活。この厳しい環境が、自分の人生にとって凄く大切なんだと思おう。家族にも会いたいし、辛い事の方が多いかも、、、でも、やり続けよう。自分はサッカー選手だから」

「ってたまには真面目に。笑 明日はチームの勝利を祈り。そして代表に!!たかぴ。おかちゃん。うっちー。しんさん。ありがとー(^^)笑 体が元気ならやり続けよー。いろいろいう前に、くよくよする前に、やろ自分!! おやすみ」