日本代表DF長友佑都(30)のインテルでのキャリアは終焉のときを迎えようとしているのかもしれない。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。

2011年1月のインテル入りから今シーズンで在籍6年目を迎えた長友だが、今シーズンのここまではフランク・デ・ブール新監督から信頼を勝ち取れていない状況。チームが消化した公式戦8試合中2試合の出場にとどまっている。

1日付けで「インテル、長友とのお別れ」との見出しで伝えた『カルチョメルカート』によれば、インテルは来年1月の移籍市場における放出可能な選手として、長友の名前をリストアップしたという。

長友は、今年4月にインテルとの契約を2019年6月30日まで延長したばかり。インテル在籍6シーズンでは、公式戦179試合出場で11ゴール18アシストを記録している。