インテルを率いるフランク・デ・ブール監督が、クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチのSNS炎上問題を受け、全選手に警鐘を鳴らした。クラブの公式サイトが伝えている。

9月29日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第2節のスパルタ・プラハ戦(1-3でインテルが敗戦)のメンバーから外れたブロゾビッチは同試合終了直後、自身のインスタグラムを更新。彼女とのイチャつき写真をアップしたところ、これがチームの敗戦で苛立つインテルのファンの怒りを買う結果に繫がり、SNSが炎上した。

2日に行われるセリエA第7節のローマ戦に向けた前日会見に出席したF・デ・ブール監督は、同試合への意気込みを語りつつ、ブロゾビッチに起きたSNS炎上の一件を受けて、以下のように言及した。

「全選手がソーシャルメディアの重要性と、そこにはらむ危険性についても理解しなければならない。いつ使い、いつ使うべきではないのかを知っておくのは全員にとって、重要なことだ」