レアル・マドリーは、ブラジル代表MFカゼミロに続き、クロアチア代表MFルカ・モドリッチの中盤2枚を負傷で欠いて戦うことを余儀なくされるようだ。スペイン『アス』が報じた。

レアル・マドリーは1日、モドリッチが左ヒザ軟骨損傷と診断されたことを報告。クラブは全治など詳細について明らかにしていないが、『アス』によれば最大1カ月の離脱が見込まれているという。

モドリッチは、今シーズンのここまでリーガエスパニョーラ4試合、チャンピオンズリーグ2試合、UEFAスーパーカップ1試合に出場。ジネディーヌ・ジダン監督の下で、カゼミロとともに中盤のレギュラー格としての地位を確立していた。

なお、この報道の見立てによれば、モドリッチは2日に行われるエイバル戦を含むリーグ4試合のほか、レギア・ワルシャワとのチャンピオンズリーグ1試合を欠場するとみられている。