2日に行われた明治安田生命J2リーグ第34節のギラヴァンツ北九州vs北海道コンサドーレ札幌は、0-0のドローに終わった。

J2残留へ負けられない戦いが続く最下位の北九州と、今節勝てば自力でJ1昇格プレーオフ圏内の6位以内が確定する首位の札幌が対峙した。入りから攻勢を強めた札幌は3分、右CKから都倉がヘディング。ここはクロスバーに嫌われる。

その後も北九州の守備攻略に手を焼いた札幌は、ゴールレスで後半に突入。その後半の早々2分に石井のバイシクルシュートが右ポストを叩くと、60分にジュリーニョがミドルシュート。しかし、これも右ポストに弾かれた。

すると、札幌は66分に小野を投入。78分にはその小野が右からのクロスを胸トラップで受け、右足のボレーシュートを放つ。しかし、これは相手DFの身体を張ったブロックに阻まれてしまう。

その後、北九州の反撃を受けながらも攻めに出た札幌だったが、最後までゴールが遠く、0-0で試合終了。アウェイ3戦連続のドローに終わった。なお、19時キックオフの試合で、横浜FCが愛媛FCと引き分け以下に終われば、札幌の6位以内が確定する。