明治安田生命J2リーグ第34節の京都サンガFCvsツエーゲン金沢が2日に京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で行われ、0-0で終了した。

ここまで13勝13分け7敗で6位の京都と、同6勝11分け16敗で21位に低迷する金沢が激突。立ち上がりにゴールに近づいたのは京都だった。岩沼が鋭いミドルシュートでゴールを狙うも、これはわずかに枠をはずれる。

対する金沢は12分にビッグチャンス。左サイドから山藤が入れたFKをファーの作田が折り返すと、最後は正面の廣井がヘディングシュート。これがゴールに飛んだが、京都GK菅野のファインセーブに遭う。

ゴールレスで迎えた後半も好勝負が繰り広げられる。金沢は78分にゴールに迫る。波状攻撃から、最後は正面の秋葉がミドルシュート。鋭いボールが枠を捉えるが、ここもGK菅野の好守を前に先制点とはならない。

その後も両者共に勝ち点3を目指したがゴールは生まれず、試合終了。勝ち点を分け合う結果となった。