マインツは2日、日本代表FW武藤嘉紀の負傷状況を発表した。武藤は数週間離脱する見込みとのことだ。

武藤は、9月29日に行われたヨーロッパリーグ(EL)・グループC第2節でガバラとのアウェイ戦に先発出場。41分に自身EL初ゴールとなる先制ゴールを記録した。しかし、84分に負傷交代し、ロシア・ワールドカップ アジア最終予選に向けて招集されていた日本代表を辞退していた。

クラブの発表によると、1日に検査を受けた武藤は、右ヒザの内側側副じん帯を損傷しているとのことだ。武藤は昨シーズンも2度にわたって、右ヒザの靱帯を損傷していた。