日本代表は2日、6日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク代表戦に向けたトレーニングを埼玉スタジアム2002のサブグラウンドで行った。

練習後、DF植田直通(鹿島アントラーズ)がミックスゾーンで取材に応じ、意気込みやイラクの印象を語った。

◆DF植田直通(鹿島アントラーズ)
──守備陣が累積警告の可能性があり出場のチャンスもあると思うが
「イエローカードとか関係なく、普通の状態から(先発を)狙っていかないといけない。選ばれるだけでは意味がない。試合に出ないと意味がないので、しっかり練習からやっていって、絶対に試合に絡んでいきたいです」

──イラクはU-23日本代表でも対戦しているが
「イラクは僕たちオリンピック代表にとって因縁の相手。オーストラリアも蹴ってくる印象はないけど、色々なところで強さを出してくる。試合に出たいですし、負けられないです」