ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元イングランド代表MFスティーブン・ジェラード(36)にプレミアリーグ復帰の可能性が浮上した。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。

長らくシンボルプレーヤーとしてリバプールを支えた後、昨年7月からロサンゼルス・ギャラクシーに活躍の場を移したジェラード。メジャーリーグ・サッカー(MLS)閉幕時期となる今年11月にロサンゼルス・ギャラクシーとの契約が満了を迎える。

伝えられるところによれば、交渉を待っている状況とみられるジェラードは、このままオファーがなければ指導者としての道を歩む可能性を示唆しつつ、以下のように現役続行に意欲を示したという。

「僕はまだプレーすることを楽しんでいる。トレーニングも、争いも嫌いじゃない。だから、あと6カ月か、12カ月、ここに留まることも考えているし、機会があれば他のクラブに行くことも検討中だよ」