レアル・マドリーは2日、クロアチア代表MFルカ・モドリッチが左ヒザ蓋骨軟骨断片の内視鏡手術を受け、無事に成功したことを発表した。翌日から復帰に向けてリハビリを開始する。

報告によれば、クラブのメディカルスタッフであるマヌエル・レジェス氏、ミケル・アランベリ氏の両医師が執刀したとのこと。全治など詳細については明らかにされていないが、スペイン『マルカ』によれば事前の報道通り1カ月間の離脱が見込まれているという。

モドリッチは、今シーズンのここまでリーガエスパニョーラ4試合、チャンピオンズリーグ2試合、UEFAスーパーカップ1試合に出場。ジネディーヌ・ジダン監督の下で、カゼミロとともに中盤のレギュラー格としての地位を確立していた。