レアル・マドリーの野戦病院化が止まらない。クラブは2日、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが左足ヒラメ筋にレベル1の筋挫傷が確認されたことを報告した。なお、全治など詳細については明らかにされていない。

同日に本拠地サンチャゴ・ベルナベウで行われたリーガエスパニョーラ第7節のエイバル戦に先発予定だったハメス・ロドリゲス。しかし、試合前のウォームアップ中に左足の違和感を覚えたため、先発の座をMFマテオ・コバチッチに譲り、自身はベンチから戦況を眺めた。

レアル・マドリーでは現在、DFマルセロ、MFカゼミロ、MFルカ・モドリッチが負傷離脱中。彼らに続きハメス・ロドリゲスまでも離脱となれば、ジネディーヌ・ジダン監督にとって、とりわけ中盤の台所事情が厳しくなりそうだ。