バルセロナは2日、リーガエスパニョーラ第7節でセルタとのアウェイゲームに臨み、3-4で敗れた。バルセロナに所属するドイツ代表GKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンが自身のミスを悔いた。

レアル・マドリーが今節足踏みしたため、首位浮上のチャンスが巡ってきたバルセロナ。しかし、1-4で敗れた昨シーズンと同様にバライードスでセルタに4失点を喫してしまい、3-4と競り負けた。

試合後、ミスで4失点目に絡んだテア・シュテーゲンは、以下のようにコメント。「自身のミスがなければ…」とチームに詫びた。クラブの公式サイトが伝えている。

「後半は良かった。バルサがやるべきプレーだった。僕のミスがなければ、勝つチャンスもあったと思う。チームが激しく戦ったから、僕としてはバッドな気分だ」

「やってはいけないミスだった。もう起きないことを願う。今は試合のすべてを考えることはできない。前を向いてチームと一緒に進んでいかなければいけない」