バルセロナは2日、リーガエスパニョーラ第7節でセルタとのアウェイゲームに臨み、3-4で敗れた。バルセロナに所属するスペイン代表DFジェラール・ピケが試合を振り返った。

レアル・マドリーが今節足踏みしたため、首位浮上のチャンスが巡ってきたバルセロナ。しかし、1-4で敗れた昨シーズンと同様にバライードスでセルタに4失点を喫してしまい、3-4と競り負けた。

試合後、フル出場したピケは、以下のようにコメント。敗因として「セルタの先制点」を挙げた。クラブの公式サイトが伝えている。

「セルタの先制点が僕たちの流れを断ちきった。それからすぐに2点を加えられたね。前半は僕たちが寝ぼけているようだったけど、後半ははるかに良かった。後半はすごく良くなった。失うものがなかったからね」